リハビリテーション科
横浜石心会病院のリハビリテーション科は、 理学療法士・作業療法士あわせて約27名のスタッフが在籍する、整形外科疾患に特化した専門部署です。手術翌日からの「早期リハビリ」に加え、退院後の外来・訪問リハビリまでを一貫して担当し、患者様が安心して元の生活に戻れるようサポートします。
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横浜石心会病院のリハビリテーション科は、 理学療法士・作業療法士あわせて約27名のスタッフが在籍する、整形外科疾患に特化した専門部署です。手術翌日からの「早期リハビリ」に加え、退院後の外来・訪問リハビリまでを一貫して担当し、患者様が安心して元の生活に戻れるようサポートします。
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「手術をしたら寝たきりになるのでは?」という心配はいりません。当院では手術翌日から担当療法士がベッドサイドに伺い、起き上がる練習や関節を動かす訓練を開始します。早期離床により、体力の低下を防ぎ、スムーズな退院を支援します。
退院後もリハビリが必要な場合、通院可能な方は「外来リハビリ」、通院が難しい方はご自宅へ伺う「訪問リハビリ」を選択できます。入院中の状態をよく知るスタッフが連携して担当するため、環境が変わっても安心して継続できます。
26名の理学療法士と1名の作業療法士が在籍しています。運動器(骨・関節・筋肉)のリハビリに特化しており、認定理学療法士などの資格を持つスタッフも在籍。質の高い技術で、機能回復と社会復帰をバックアップします。
当院の受診・予約方法についてはこちら
疾患ごとのリハビリテーションのプログラムの一例をご紹介します。疾患・手術内容による所要日数の目安としてご確認ください。
手術前
膝の角度や筋力、歩行の様子を計測し、術前トレーニングを教わります。
手術翌日
リハビリが始まります。お部屋に療法士が伺い、体調に合わせて膝の曲げ伸ばしや起きる練習をします。
術後2~7日目
膝の角度と筋力の練習を進め、歩行器を使って歩けるようになります。手術方式によって荷重制限があります。
術後8~12日目
筋力が強くなり杖で歩けるようになり退院の日を迎えます。手術方式によってはリハビリ病院へ転院します。
退院後
必要な方は通院や訪問でリハビリを続けることができます。(国の決まりで疾患ごとに期限が決まっています。)
退院3ヶ月以後
手術方式によって診察日に合わせて手術後3ヶ月・6ヶ月・1年~5年で膝の角度や筋力、歩行の計測があります。
退院6ヶ月以後
痛みが取れ筋力も回復し、ご自身の希望する趣味やスポーツに復帰される方が多くいらっしゃいます。
手術前
関節角度や筋力、歩行の様子を計測し、術前トレーニングを教わります。
手術翌日
リハビリが始まります。お部屋に療法士が伺い、体調に合わせてストレッチや起き上がる練習をします。
術後2~7日目
トレッチと筋力の練習を進め、コルセットを付けて歩行器を使って歩けるようになります。
術後8~12日目
痛みが軽減し杖で歩けるようになり退院の日を迎えます。リハビリの継続が必要な場合は通院でリハビリを行います。
手術前
関節角度や筋力、歩行の様子を計測し、術前トレーニングを教わります。
手術翌日
リハビリが始まります。お部屋に療法士が伺い、体調に合わせて膝の曲げ伸ばしや起き上がる練習をします。
術後2~4日目
膝の曲げ伸ばしと筋力の練習を進め、前十字靭帯用の装具をつけて歩行器を使って歩けるようになります。
術後5~7日目
痛みが軽減し装具をつけて杖で歩けるようになり退院の日を迎えます。退院後は通院でリハビリを行います。
術後2~3ヶ月
ジョギングの練習が始まります。
術後4~6ヶ月
非術側の70%までの筋力回復を確認して、ジャンプやステップなど基本的なアスレチックトレーニングが始まります。
術後8~10ヶ月
非術側の80%までの筋力回復を確認して、競技復帰に向け競技特性に合わせた練習を開始します。
術後10~12ヶ月
非接触競技は競技復帰、接触競技は非接触での競技練習から競技に復帰していきます。
炎症期
発症~2週間
安静時痛や夜間痛が強い時期です。痛みの生じにくい生活動作指導や除痛を目的としたマッサージ・ストレッチを行います。
拘縮期
2週間~6ヶ月
安静時・夜間時の痛みが軽減し、動作時の痛みが残存する時期です。痛みの生じない範囲で運動療法を行い、拘縮改善を図ります。
回復期
6ヶ月~
痛みが治まってきて硬さもほぼなくなる時期です。リハビリでの通院頻度も減り、自宅でのリハビリが中心となります。
ある程度自己管理ができるようになってきたらリハビリは卒業です。
| 発表者 | 学会名 | 演題名 |
|---|---|---|
27名(男女比16:11)
理学療法士:26名
作業療法士:1名
運動器認定理学療法士:2名
神経専門理学療法士:1名
3学会合同呼吸療法認定士:1名
心臓リハビリテーション指導士:1名



| 専門分野・得意とする手技 | 脳卒中リハビリテーション、心臓リハビリテーション、呼吸リハビリテーション |
|---|---|
| 略歴 | 2002年3月 国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院理学療法学科卒業 |
| 学会認定・資格 | 神経専門理学療法士 |
| 専門分野・得意とする手技 | 運動器リハビリテーション |
|---|---|
| 略歴 | 2014年3月 帝京平成大学健康メディカル学部卒業 |
| 学会認定・資格 | 運動器認定理学療法士 |
| 専門分野・得意とする手技 | 運動器リハビリテーション |
|---|---|
| 略歴 | 2019年3月 横浜リハビリテーション専門学校 理学療法学会卒業 |